FXではテクニカル分析を用いたトラップ・リピートが有効

FX取引とは日本語で外国為替証拠金取引といいます。
一定額の証拠金を拠出することで拠出金の何倍もの取引が可能な取引契約です。

FX取引はCFD(差金決済契約)の一種です。
CFDでは日経225のような国内の株や社債のインデックス、ニューヨーク・ダウのような海外の株式や社債のインデックス、先物商品、外国為替などが取引の対象になります。

FX取引はこのうち外国通貨、つまり外国為替が取引の対象になります。
差金決済取引ですから通常、買いから始まり売りで決済し相場の変動を利用して収益を出します。
このため、FX取引は通常相場変動を時系列で表したチャートを分析するテクニカル分析が多用されます。

一定の額で買って一定の額で売るということをあらかじめ契約することをトラップ(罠)を仕掛けると言います。
これはイフ・ダン(IF・DONE)とも呼ばれます。
つまり、例えば「もし」相場がX円/ドルになったらドルを買い、そして「もし」相場がY円/ドルになったらドルを売り決済すると自動で売買することをあらかじめ契約します。

この時通常は時系列チャートを分析するテクニカル分析で相場の動きに山をはります。
これは仕掛けるとかシナリオを作るなどとも言います。
多くはこのトラップを繰り返すことで細目に収益を出すと言うパターンがとられます。
これはトラップ・リピートと呼ばれる手法です。
略してトラリピと呼ばれたりもします。


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